【4/28-29限定】周防大島を一緒に歩こう!スパイスカレーとおむすびで楽しむ「歩け歩け大会」宿泊プラン(募集)

こんにちは!瀬戸内海に浮かぶ周防大島で、古民家宿を営む白鳥です。

いつもは一組限定の『郷の家』ですが、この日だけは特別。 翌朝の大会に向けて、夜はみんなでスパイスカレーを作って、 賑やかに食卓を囲みましょう。

翌朝、自分たちで握ったおむすびを持って出発する瞬間のワクワクを、 ぜひ一緒に味わいませんか?


お大師堂めぐり歩け歩け大会」って?

今年で37回目を数える周防大島における春の風物詩「お大師堂めぐり歩け歩け大会」が4/29(水祝)に開催されます。

「島へんろ」の88ヵ所のお札所のうち、屋代平野に点在する14ヵ所のお札所をめぐるオリエンテーリング形式のスタンプラリーです。

折り返し地点の屋代ダムでは飲食コーナーがあり、芝生の上でのんびり昼食を楽しめます。



「島へんろ」って?

四国の八十八か所巡りはとても有名ですが、全国各地にお遍路道があるそうです。

周防大島で、お遍路が始まったのは、遡ること137年前の明治22年。日見にある日密三王山 西長寺の佐々木純円氏によって「周南八十八ヶ所霊場」(通称島へんろ)が開かれました。

開場の背景には、信仰深く、人を思いやる当時から続く周防大島スピリッツが込められています。

明治維新の時、長州がかなり尖った立場で立ち回ったことは、みなさんご存じの方も多いかと思います。そんな中でも、長州征伐として徴収を4つの堺から幕府軍が攻め込んだ、「四境の役」と呼ばれる幕末の戦いがありました。その戦場のひとつが、そう、周防大島だったんです。

「大島口の戦い」と呼ばれるその戦の犠牲になった方を弔うために、西長寺の住職さんが声をかけ、大島の中の88の霊場が手を携え、始まったのが「島へんろ」です。


企画のきっかけ

そんな歴史深い島へんろ。実は島育ちの私、八十八のうち行ったことのあるのはほんの一部。

そして、37年間続くこの「お大師堂めぐり歩け歩け大会」には、一度も参加したことが無いんです…!

そこで、私人生初のこのイベント参加に、皆さんもお誘いしたというわけなのです。

せっかくなので、周防大島に前日入りしていただき、うちの宿「郷の家」にご宿泊いただいて、親睦を深めてから、大会に臨みたいと考えました!


スケジュール

〇4月28日(前日)

16:00~18:00:チェックイン(遅くなっても大丈夫です!)

19:00〜:「交流スパイスカレー作り」 &食事


20:00〜:団らん・入浴

〇4月29日(当日)

07:00:簡単な朝食(御飯とみそ汁、おかず)

07:30:「勝負おむすび作り」 お昼に食べるためのおむすびを、みんなで握ります。周防大島のヒジキが入った混ぜご飯や、梅干しなど。

08:30:会場(すぱーく大島)へ出発!

09:00〜:イベント受付(各自参加料1,000円支払い)

09:30~15:00:大会


募集要項

料金: 12,000円(宿泊・夕食・朝食・おむすび付)

定員: 最大6名(男女別・相部屋) ※3名ずつの2部屋に分かれます。お一人での参加も大歓迎です!

別途費用: イベント参加料1,000円(当日現地にてお支払いください。保険料込み)

持ち物: 歩きやすい靴、マイボトル、動きやすい服、帽子、雨具(カッパなど)、寝間着、洗面用具。 ※宿泊施設の概要やアメニティは、下のリンクをご参照ください。

申し込み方法: メールやインスタ、FBからメッセージをください。

 email:tsunagu.040@gmail.com


「島の歴史に触れながら、春の風を浴びて一緒に歩きませんか? 20キロ(※コースによりますが)という道のりも、前夜にカレーを囲んだ仲間となら、きっと楽しい思い出になるはず。 私と一緒に『初挑戦』してくださる方、お待ちしています!」

古民家宿 郷の家・郷の離れ

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