釣った魚、一緒に捌いてみませんか?
釣りが好きすぎて福岡から周防大島に移住。
”釣り船”という生業を始められた方がいます。
しかも、手練れの釣り師だけではなく、初心者が気軽に釣りにチャレンジできる工夫が盛りだくさん!
なんと、手ぶらで行ってもすべての道具を貸してくれます。
それが、『SUOフィッシング』さん。
移住前、うちのお宿をご利用くださったことが、ご縁の始まりでした♪
今では、
”釣った魚を夕食用に調理してくれる宿”
”釣った魚をさばく体験ができる宿”(もちろんご夕食に!)”
として、ご紹介いただいています。
【調理体験所要時間】
魚の種類や量によりますが、30分~1時間
【調理体験料金】
1グループ2,000円
※ご夕食に食べられる量の調理となります。
〇釣り船の様子
私たち夫婦も、”初心者釣り”にチャレンジ!しました。
まずは、潮に合わせた出航時間に、船に乗り込みます。
出向前に、釣りのルールをお勉強。採ってはいけない水産物や、一定の大きさ以下の小さいものはリリースしましょう。ルールを守ってこそ、海を愛する釣り人です。
この日は、ヤズ(こどものハマチ)がたくさん釣れました!
SUOフィッシングさんは、持って帰る前に、船上でうろこ取り・内臓出しといった下処理をしてくださるのもうれしい♪ほんと助かる!
〇魚さばきご希望のお客様がご宿泊
東京からお越しのAさん。夏にもSUOフィッシングさんで釣りをされ、季節を変えて冬にも釣りに来られました。
この日は残念ながらボウズ…。アタリはあったものの、逃してしまったそうです💦
そんな時でも、必ずお土産を付けてくださるSUOフィッシングさん。
今回はサゴシ(こどものサワラ)を持って宿に帰ってこられました。
気を取り直して、夕飯のために一緒にキッチンに立ち、調理開始!
ふだんから釣った魚はご自身で捌かれるというAさん。さすが、慣れていらっしゃいました。
皮付きの炙り刺身がメインです!周防大島で作られている塩、「龍神乃鹽」と、
同じく島特産の「酢橙」をきゅっと絞って食べます♪
完成した晩餐がこちら!
1匹のサゴシから
・皮付き炙り差し
・アラで出汁をとったツミレ汁(中落ちをスプーンでこそぎました!)
・スパイス焼き(周防大島オリジナルスパイス使用⇩)
そして、朝食にも、塩麴焼きをご提供。
隅から隅まで、食べ尽くしていただきました♪
「またリベンジに来ます!」
と、爽やかに東京へと帰って行かれました。
お待ちしています~!
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※食事での釣った魚のご提供は「郷の家」のみです。魚さばき体験は、「郷の離れ」でもできます。
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