年末販売会:郷の家の調味料

急に寒くなってきて、年末に向けての準備をあわただしく、始めようかと思い始めた今日この頃(まだ何もやっていないということです)。

年末年始に使う調味料は、お揃いでしょうか?

郷の家では、せとうちつなぐキッチンが愛用している調味料の数々を小売もしております。味見もできますよ。

島内であれば、配達もしていますので、お気軽にお問い合わせください。

その1:油:ablabo.(岡山県西粟倉村)

せとうちつなぐキッチンとは、切っても切り離せない仲となっている、油屋さんの油。小瓶に詰まったものは、胡麻油、お魚のためのハーブオイルがあります。

中瓶に詰まったものは、胡麻油。あっさりしていてくどくなく、結構使ってしまうので、中瓶もオススメです。

容器を持ってきていただけたら、一升瓶からの量り売りも行います。量り売りは現在、胡麻油、菜種油、揚げ物用ミックス油があります。

その2:醤油岡本醤油醸造場(広島県大崎上島町)

海と山の風に育てられた木桶仕込みの醤油。「大豆・小麦・塩」というシンプルでわかりやすい原材料。西日本の甘口醤油に慣れていると、ちょっと塩辛く感じるかもしれませんが、レシピよりやや少なく使ったりすることで、だんだん慣れていきます。

郷の家には、普段使いの濃口醤油と、かけ醤油があります。

かけ醤油は、国産の大豆、小麦、食塩を使用した本仕込み醤油に、もう一度麹を入れて造る"再仕込み醤油"。豆も小麦も2倍使用することから"幻の醤油"といわれているそうです。

芳醇な味わいを持ちながら、クセのないのが特徴で、豆腐、刺し身、漬物、お浸しなど、卓上のかけ醤油に向いています。

その3:酢:杉田与次兵衛商店(広島県尾道市)

色々な使いやすいお酢の中から、私は「米酒酢」(原材料:米のみ)を選んで普段使わせていただいています。お米からお酒を作り、それを酢酸発酵させるという全行程を自社工場で行われています。販売用には、一升瓶の米酒酢のほか、500mlの有機純米酢、玄米酒酢(コクがあって美味しい!)があります。

その4:スパイス:アナン株式会社(神奈川県鎌倉市)

私のスパイス料理の先生、バラッツさんの会社。多種のスパイスを扱われていますが、うちでは自分が使うスパイス(主にカレーに使用)を余分に仕入れて販売しています。

お正月は、ご馳走が続いて、急にカレーが食べたくなったりしませんか?

そんな時はこちら!本格的なチキンカレーが30分くらいで作れてしまう、カレーブック(1回分のスパイスがちょっとずつ入っています)。そして、薄めるとカレーうどんのつゆや、カレー鍋のお出汁になる「カレーだし」。スパイスやさんとお出汁やさんが共同で開発した、添加物や化学調味料が一切使われていない、本格的な味わいです。

0コメント

  • 1000 / 1000