周防大島随一の古民家「服部屋敷」でお弁当

島の地域おこし協力隊の新井さん、石鍋亭オーナーの宮地さん主催で、長州大工の代表作である服部屋敷で「シネマ服部屋敷」と題し、この空間を愉しむイベントをを開催してくださいました。

服部屋敷と呼ばれるこの施設は、明治18年に建築され、平成6年に現在の地に移築復元された古民家です。幕末の在郷士族で農業のほか酒屋、網元、廻漕業など手広く行い、名主・村長職など地域の中核を担っていた服部家のものでした。現在は町の教育委員会が管理しています。格安で使用できる素敵な空間で、オススメです。

今回せとうちつなぐキッチンに、お弁当のケータリングをご注文いただきました。せっかくなので、島に眠っていた箱膳を使ってみました。

秋らしく、詰め合わせたお弁当。もうちょっと綺麗に盛り付けられるよう研鑽を重ねたいです。

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せとうちつなぐキッチンのケータリングテーマは、「SITUATION TABLE」。その時、その場所、その時のメンバーを想定して、ご依頼者と一緒に特別なテーブルをご用意したいと考えています。まだまだ実績は少ないですが、実験的にご利用いただけると嬉しいです。


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