懐かしい作業〜障子貼り替え

夏休みはたくさんのちびっ子たちが遊びに来てくれました。

そしたら、ついつい、ついつい・・・やってしまいますよね。指で、プスっと。

悪気は全くなかったり、隣の部屋を覗きたいいたずら心がちょっとだけあったり。


花びら型の修繕シールを貼って、オープンからごまかし続けて来たものの、もう桜吹雪が舞う勢いになってしまって。空き家時代から引き継いだままだったので、やっと重い腰を上げて、貼り替えました。


襖の一部に、明り採りの目的もあって、障子が嵌められた「源氏襖」というもの。

恐る恐る枠を外して、障子紙を破り剥がし、濡れた布で枠を掃除し、刷毛で枠に糊を乗せて、息を止めて新しい障子紙を転がします。


美しく蘇りまし、

子供の頃は、実家でも、木枯らしの吹く年末に、年に一度は張り替えていたような気がします。マンション暮らしのやんちゃないとこが、物珍しがって桟に足をかけて登っていたシーンが蘇ります(もちろん祖母に大叱られ)。


部屋を走り回るちびっ子たち。大きな怪我をせず、「しまった!」と思ったら素直に謝るということを学んでもらえたら、大丈夫。私は怒りません(笑)。



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