助っ人現る

暑い暑い暑い日が続きます。

山手にあり、全ての窓を開けると風が吹き抜ける郷の家ですが、外はやっぱり暑いです。

そしてそんな中、ただただ元気なのが・・・雑草です。

彼らは水やりをしてもらうわけでも無いのに、かんかん照りの大地に、すくすくと育っております。

抜いても、刈っても、気がつくとそこにすくすくと・・・。



もともと庭いじり、土いじりに興味もなくどちらかといえば苦手な家主。

止むに止まれぬ状態になって仕方なく作業するというのが常です。



そんな中!お泊まりいただいた小学生とお母さんが、「草抜き手伝っていいですか?」と、神のような言葉をかけてくださいました。



一日少しづつ、エリアを決めての庭手入れ。お客さんが出発されたらやろうと思っていたのですが、一緒にしてくださるなんて!

3人ですると、あっという間に綺麗になりました。


都会に住んでいらっしゃるお客様。ベランダでプランター栽培をしたり、お子さんが幼稚園の時、畑を借りて野菜を作ったりという経験をお持ちのご一家でした。


どうしても家に入ってくる虫も、果敢に立ち向かってくださり、窓を開けての就寝も、恐れず体験してくださいました。結局、滞在の2泊3日間、エアコンをかけることはありませんでしたね。


お子さんが、すこーしずつ打ち解けてくださるのも、夏休みのお客様をお迎えする中での楽しみの一つです。私もずっと人見知りだったので、「聞いてみたいことがあるけど、話してみたいけど、恥ずかしい・・・」そんな気持ちが何となくわかります。


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